緊急事態宣言解除後の対応について(令和3年10月22日から)

気を緩めずに感染防止行動に取り組んでください 

10月22日(金)現在の本県における感染状況は、直近1週間の新規感染者が人口10万人あたり1人未満と低く抑えられています。
病床占有率は県全体で1%程度と、医療提供体制への影響も低い状況から、県の感染流行期を
 『感染移行期前期』
      「警戒レベル2(県内注意・県外注意)」、国の感染警戒区分は「ステージⅠ相当」
になりました。


 感染防止対策を図りつつ、徐々に社会経済活動の正常化を進めているところですが、その前提は「感染状況が落ち着いていること」ですので感染を再拡大させないよう、これまで同様に気を緩めることなく、人流を抑制し、人と人との接触を減らすことが肝要です。
混雑する地域場所への不要不急の移動は極力避けてください。
 やむを得ず外出する際には、マスクの着用、「三つの密」の回避はもとより、たとえ「一密」であっても徹底的に回避し、自分や相手が感染しているかもしれないという意識を持って行動して頂きますよう切にお願いいたします。

① 各都道府県、地域における制限等
 •感染拡大地域及び独自の外出自粛等を発出している
  宮城県、石川県
 は不要不急の移動の回避、当該地域の皆様は、本県への「不要不急の訪問の自粛」をお願いします。

 •北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、福井県、岐阜県、愛知県、
 三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、
 長崎県、熊本県、大分県、沖縄県

 への往来は慎重な行動をお願いします。

 •岩手県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、山梨県、長野県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、徳島県、香川県、
 宮崎県、鹿児島県
への往来は注意して行動してください。

 (行動制限の対象県等は、令和3年10月22日現在のものです。)

②目に見えないウイルスが蔓延している状況では、人が移動すること、人に会うこと自体に感染リスクが伴います。

③感染は、マスク非着用での歌唱や会話などより拡大しています。常にマスクを着用、人と人との距離の確保を
お願い致します。

④感染の機会の多くは飲食を伴う場です。飲食は黙って行い、会話をするときはマスク着用が鉄則です。同居家族以外は、
飲食店だけでなく職場の休憩室等を含め、飲食の場などでのマスク非着用での会話を行わないでください。

⑤ウイルス持ち込みによる家庭内感染が増加しています。特に高齢者など重症化しやすい方がいる家庭では、
家族であっても感染防止対策が必要です。テーブルを囲んでの一緒の食事は行わない、タオルの個別化、トイレ、
ふろなどの共用部分のこまめな消毒など感染防止に注意をお願いします。

⑥新型コロナウイルス感染防止は、見えない感染者(無症状や軽症で自分の感染に気付いていない人)に「近づく可能性をどうすれば減らせるのか」、「知らずに出会っても、うつらないようにできるか」が大切です。


「令和3年10月22日からの対応」
 人の移動や人に会うことは感染リスクを伴います。引き続き以下の対策を行って頂きますようお願いいたします。
① 外出する際は、混雑している時間や場所を避けて少人数で行動してください。
② 県境を跨ぐ移動は、訪問先の都道府県の感染状況を確認し、慎重に判断した上で行動してください。
③ 3密(「密閉」「密集」「密接」)の条件が揃う場面での感染が拡大します。たとえ「1つの密」
  であっても回避してください。
④ 飲食の場での感染リスクが高いことを踏まえ、飲食時の黙食と会話時のマスク着用を徹底してください。
  路上や公園等での集団での飲食は控えてください。 
⑤ 飲食店を利用する場合は、少人数・短時間で、なるべく普段一緒にいる人と利用し「ふじのくに安全・
  安心(飲食店)認証」を受けた店舗や同等の感染防止対策を講じた店舗を利用してください。

※ 誹謗中傷等の根絶に向けて
  感染された方やその家族及び治療に懸命に対応されている医療従事者の方々をはじめ、所用で来県した他地域の方、
  健康上等の理由でワクチン接種ができない方などを対象とした心無い誹謗中傷や差別的対応は謹んでください。

大会等の開催に当たってのお願い

令和3年10月22日付改訂版


1 利用人数は、大道場 最大750人(観客席500人)、第一・第二道場 各最大200人(観客席50人)、
 弓道場 最大120人(観客席30人)、相撲場 最大80人(観客席30人)以内の利用に限定します。

原則はリモートマッチ(無観客試合)としますが、各団体のガイドライン等に沿って観客の入場を可とする場合は
主催者による入館者の検温、人定の把握、動線の確保等適切な感染症対策を条件に入館を認めるものとします。
〇10月22日(金)現在の本県における感染状況は、直近1週間の新規感染者が人口10万人あたり1人未満と低く抑えられています。
病床占有率は県全体で1%程度と、医療提供体制への影響も低い状況から、県の感染流行期を
 『感染移行期前期』
「警戒レベル2(県内注意・県外注意)」、国の感染警戒区分は「ステージⅠ相当」
になりました。

① 各都道府県、地域における制限等
 •感染拡大地域及び独自の外出自粛等を発出している
  宮城県、石川県
 は不要不急の移動の回避、当該地域の皆様は、本県への「不要不急の訪問の自粛」をお願いします。

 •北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、福井県、岐阜県、愛知県、
 三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、
 長崎県、熊本県、大分県、沖縄県

 への往来は慎重な行動をお願いします。

 •岩手県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、山梨県、長野県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、徳島県、香川県、
 宮崎県、鹿児島県
への往来は注意して行動してください。

 (行動制限の対象県等は、令和3年10月22日現在のものです。)

2 打ち合わせ時に大会の実施に当たってどのような感染症対策がなされているかご教示願います。従前のとおり、
原則リモートマッチ(無観客試合)としますが、各団体のガイドライン等により観客の入場を可とする場合は、
適切なコロナウイルス感染症対策を条件に観客の入場を認めることとします。

なお、各団体のガイドラインを1部お持ちください。

3 打ち合わせ時に配布した問診票を来館する際に記載の上、持参願います。(主催団体が用意する問診票等で可)
なお、当該問診票については、翌月の応当日に廃棄します。

4 非接触式体温計で検温します。主催者で検温をお願いします。

5 当館に入館された後には、他の方が触れやすい箇所(ドアノブ、水栓など)になるべく触れないようにしてください。

6 本館入館後にアルコール消毒又は自動水栓で必ず手洗いしてください。

7 大会実施に際しては、競技の特性により接触を回避できないこともあるかと思いますが、各団体のガイドラインに従い
3密の条件が重ならないように注意してください。

8 少なくとも1時間に1度換気をお願いします。10分間を目安に換気をしてください。

9 シューズ袋を持参してください。(主催者において管理をお願いします。)

10 ゴミについては、お持ち帰り願います。

職場や集会場での感染対策九か条

コロナウイルス感染症の職場や集会場での感染対策について、 静岡県疾病対策課の後藤課長が説明します。

新型コロナウイルス対策についての情報

静岡県 新型コロナウイルスについて

静岡県ホームページ(クリックすると移動します)


厚生労働省 新型コロナウイルスについて

厚生労働省ホームページ(クリックすると移動します)

入館時作成書類について

みだしの件につきましては、令和2年11月1日(日)から運用をしておりますので、ご協力の程
宜しくお願い致します。
1 対象者:第一、第二道場、弓道場、相撲場の個人使用者及び専用使用団体、定期利用団体として
  使用される方
2 変更点
 (1)各道場の個人使用者
    従前は問診票の作成をお願いしておりましたが、「個人使用個票」(問診票に比べて記入する項目
    が簡素化されているもの)の作成に変更します。なお、使用減免対象の方もこの「個人使用個票」
    の作成(70歳以上減免にチェック)をお願いします。
 (2)専用使用団体、定期利用団体として使用される方
   従前は参加者個々に「問診票」の作成をお願いしておりましたが、
   「健康調査一覧表(団体使用)」の作成に変更します。
    そのほか各団体で作成した名簿及び武道館でお渡しした「問診票」を引続きご利用されても
    構いません。
    
    なお、トレーニング室の使用につきましては、利用者カードが新しくなり、登録番号で管理する
    関係上、毎回受付に提示をお願い致します。
    体温チェックにつきましても継続して実施します。玄関に設置してあります非接触式検温器も
    ご利用頂けますが、できるだけ出発前ご自宅で検温して頂き37.5℃以上の方はお休み頂きますよう
    にお願い致します。ご面倒をお掛けしますがご協力の程宜しくお願い致します。

施設使用制限について(令和3年10月1日から一部変更)

1 団体利用
・利用人数は、大道場 最大750人(観客席500人)、第一、第二道場 各最大200人(観客席50人)、弓道場 最大120人
 (観客席30人)、相撲場 最大80人(観客席30人)以内とします。
・従前のとおり原則リモートマッチ(無観客試合)とします。ただし、各団体のガイドラインにより観客の入場を可とする
 場合は、適切なコロナウイルス感染症対策を条件に観客の入場を認めるものとします。
・主催者は、参加者の体調チェック票(問診票等)を取り纏めの上、適正に管理してください。
・利用時間は、午前9時から午後9時までです。

2 トレーニング室利用
・できる限りご自宅にて体温の測定を行って頂くか、受付窓口において検温を行い所要の手続きをお願いします。
・利用時間は2時間(延長なし)とします。
・利用時間は午前9時から午後8時まで(最終入場午後7時30分)です。
・間隔を開けていたバイク等の器具も全て使用が可能です。
・初回講習の実施は原則として水・土・日の14:00及び15:00からのみになります。

3 個人利用
・できる限り出発前ご自宅での体温測定を行って頂くか若しくは、玄関ホール内検温器にて検温の後「個人使用個票」の
 記入提出を願います。
・利用時間は、午前9時から午後9時まで(最終入場午後8時30分)です。
・当面の間、卓球台の個人使用は中止とさせて頂きます。また、サブエントランスからの出入りにつきましても、
 当面控えさせていただきます。

4 共通事項
・このページ内の【来館される皆様へのお願い】を遵守願います。
・場内の換気(窓の開放)にご協力をお願いします。また、大きな声での会話や応援は控えてください。
・感染者が出た場合、県の調査等に協力願います。
・運動中はマスクを外す、水分の補給等熱中症等の対策にも注意して活動してください。

※注意事項
・必ずマスクを持参してください。
・感染者等との2週間以内の濃厚接触者は入館できません。
・使用した器具等につきましては、各自消毒をお願いします。
・その他、施設管理者の指示に従ってください。

来館される皆様へのお願い

令和2年10月1日以降の変更点


〇来館される際には、マスクの着用をお願いします。
ただし、運動中はマスク着用による酸素欠乏や熱中症を防ぐため、運動強度を落とし、適宜呼吸を整えて活動するように
お願いいたします。

〇入館時の手指の消毒やこまめな手洗いにご協力ください。

〇他の来館者と十分な感覚を取って頂きますようお願いいたします。

〇発熱又は風邪の症状がある場合には、来館をお控えください。
また、検温等によりそのような状態が見受けられた場合は、スタッフがお声掛けを行い、症状等について聞取り調査を行い、
退館をお願いする場合がございますのでご了承願います。

〇コロナウイルス感染症対策のため、大会等につきましては従前のとおり原則はリモートマッチ(無観客試合)とします。
ただし、各団体のガイドライン等により観客の入場を可とする場合は、適切な対策を前提に観客の入場を
認めることとします。

〇武道館利用時に出たごみにつきましては、各自でお持ち帰り頂きますようお願い致します。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。

下足用ビニール袋の配置終了について

武道館では、利用者の皆様に下足用ビニール袋を配置し必要な方にお渡ししておりましたが、
令和2年7月からプラスチックごみ削減に向けた取り組みに伴い、下足用ビニール袋の配置を終了することになりました。
必要な方は、シューズ袋を各自でご持参下さい。
いろいろとご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

武道館における大会開催対応方針について

武道館利用時の注意事項

7月14日付けで武道館の利用に際して変更があります。

7月14日(火)から各道場の使用(個人での利用)についてのお願い

令和 2年 7月14日

静岡県武道館各道場等個人使用上(トレーニング室は除く)のお願い

静岡県武道館では7月14日(火)から次のとおり各道場及び施設(トレーニング室を除く)の運用を改定したのでお知らせします。

1 改定(制限)事項
(1) 営業時間
午前9時00分(受付開始午前8時45分)から午後9時00分(最終受付午後8時30分)まで。
(2) 入場者数は緩和いたしますが、館内が混雑しないよう入館を制限する場合があります。
また、団体利用等がある場合は使用できないことがあります。
(3) 受付時非接触式体温計での検温を実施します。(37.5℃以上の方は再検温を行います)
(4) 次に問診票の記入をお願いします。その際発熱等体調不良が認められる方は、聞取り調査を行ったうえで
状況によりましては入館をお断りする場合があります。
(5) 更衣は、第一・第二道場については各師範室、弓道場及び相撲場についてはそれぞれの更衣室を利用し、
室内が密にならないように使用願います。
(6) 各道場を個人使用された方のうち最後に(他に残っている方がいない)お帰りの方は受付にお立ち寄り頂き
終了した旨をお伝えください。
(7) 高校生以下の利用につきまして利用を再開いたします。(中学生以下については保護者同伴のこと)

2 入館時における手続き等
(1) 検温は事務室受付にて行います。実施に先立ち手指のアルコール消毒をお願いします。
従前のとおり利用券(回数券又は減免個票)を職員にお渡しください。
(2) その後、問診票への記入をお願いします。
(3) 職員が必要な処理を行い、利用券の半券を返却します。その際に駐車コイン(必要な方のみ)をお渡しします。

3 使用に当たっての留意事項
(1) 三つの密(密閉、密集、密接)の発生を避けるように心がけてください。
(2) 大声の発声又は近接した距離での会話等をしないようにしてください。
(3) 感染防止対策(手洗いの徹底、マスクの着用、換気等)を行うと共に、熱中症防止対策(水分補給、
必要に応じマスクを外す等)にも心がけてください。
(4) ごみは各自お持ち帰りください。

4 職員の対応等
(1) 職員はマスクを着用させて頂きます。
(2) 受付窓口には透明シートを張らせて頂きます。

以上、ご理解ご協力をお願いいたします。

武道館をご利用される皆様にお知らせします(規制の一部緩和について)

この度の新型コロナウイルス感染症対策のため規制をしておりました武道館の諸設備について、
7月14日(火)午前9時から
その一部緩和を行いますのでお知らせ致します。
〇 緩和するもの
1 正面出入口の下駄箱の使用
2 更衣室内シャワーの使用
〇 変更して実施するもの
1 トイレの大型スリッパ(上靴を履いたまま使えるもの)の使用再開
2 トレーニング室内「トレッドミル」の全台使用
〇 新たに実施したもの
1 下足シューズ入れ用ビニール袋の設置廃止(各自シューズ入れをご持参ください)
2 ごみ等は各自お持ち帰りください
以上になります。
ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。